無料 XML サイトマップジェネレーター | OneStepToRank

XML サイトマップジェネレーター

有効な XML サイトマップを hreflang 対応で作成。URL を手動で入力または CSV をアップロードし、設定をカスタマイズして即座にサイトマップをダウンロード。

サイトマップを作成

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Supports .csv and .txt files

検索順位を追跡

サイトマップを送信したら、Google がページをインデックスしランク付けする様子を監視できます。OneStepToRank はサービスエリア全体で 24 時間体制で順位を追跡します。

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XML サイトマップとは?

XML サイトマップは、検索エンジンに対してウェブサイトのどのページをクロールしインデックスすべきかを示す構造化ファイルです。sitemaps.org プロトコルを使用し、Google、Bing、Yahoo など主要な検索エンジンがサポートするオープンスタンダードです。検索エンジンボットのためのロードマップと考えてください――重要な URL をすべて列挙し、最終更新日や変更頻度、サイト内での相対的な重要度といったオプションのメタデータを付加できます。

検索エンジンはリンクをたどってページを発見できますが、サイトマップは すべての重要なページが見つかることを保証します。サイト構造の深部に埋もれているページや内部リンクが少ないページでも同様です。新規サイトや大規模サイト、複雑なナビゲーションの背後にあるページにとって、サイトマップはオプションではなく必須です。

サイトマップが必要なとき

以下のいずれかに該当する場合、Google はサイトマップの使用を推奨しています:

  • サイトが新規で外部バックリンクが少ない場合。検索エンジンはリンクだけで全ページを発見できないことがあります。
  • サイトに 500 ページ以上ある場合。大規模サイトは明示的な URL 宣言によりクロール網羅性が向上します。
  • ページが孤立している、または内部リンクが不十分な場合。内部リンクのない孤立ページはサイトマップに依存して発見されます。
  • サイトがリッチメディア(動画、画像)を使用している、または Google ニュースに掲載される場合。専用のサイトマップ拡張子がこれらのコンテンツのインデックスに役立ちます。
  • 多言語コンテンツがある場合。サイトマップ内の hreflang アノテーションにより、Google はユーザーに適切な言語バージョンを提供します。

サイトマップメタデータの理解

サイトマップの各 URL エントリには、3 つのオプションメタデータフィールドを含めることができます。

  • <lastmod> -- ページの最終更新日です。W3C 日付時刻形式(YYYY-MM-DD)を使用してください。Google はこのシグナルを基にページの再クロールを判断するため、正確に保つことが重要です。
  • <changefreq> -- ページの変更頻度に関するヒントです(always、hourly、daily、weekly、monthly、yearly、never)。Google はこれを指示ではなく提案として扱います。
  • <priority> -- 0.0 から 1.0 の値で、サイト内の他ページに対するページの重要度を示します。デフォルトは 0.5 です。この値は競合ページとの順位に影響しませんが、検索エンジンがどのページを優先的にクロールすべきかの判断材料になります。

サイトマップにおける hreflang

サイトが複数言語でコンテンツを提供する、または異なる地域を対象とする場合、hreflang アノテーションは重要です。各 <url> エントリ内に <xhtml:link> 要素を追加することで、Google にページの翻訳版間の関係を伝えます。これにより重複コンテンツのペナルティを防ぎ、フランス語ユーザーにはフランス語版、スペイン語ユーザーにはスペイン語版が表示されます。

このジェネレーターは CSV アップロードで hreflang をサポートします。CSV に hreflang_langhreflang_url カラムを含めるだけで、各 URL エントリに代替言語リンクを追加できます。言語ターゲティングを細かく制御したい場合は、Hreflang タグジェネレーターをご利用ください。

よくある質問

XML サイトマップとは?

XML サイトマップは、ウェブサイト上の重要な URL を検索エンジンが読み取れる形式で一覧化したファイルです。最終更新日、変更頻度、優先度といったオプションのメタデータを含めることができます。Google や Bing にサイトマップを送信することで、ページの発見とインデックスがより効率的に行われます。

XML サイトマップに含められる URL の上限は?

1 つの XML サイトマップは最大 50,000 件の URL を格納でき、圧縮前のサイズは 50MB を超えてはいけません。サイトにそれ以上のページがある場合は、複数のサイトマップファイルに分割し、各ファイルを参照するサイトマップインデックスファイルを作成します。中小規模のウェブサイトの多くは 1 つのサイトマップで十分です。

サイトマップにおける hreflang とは?

hreflang タグは、検索エンジンに対してユーザーに表示すべきページの言語・地域バージョンを指示します。サイトマップでは、各 URL エントリ内の xhtml:link 要素として現れ、代替言語バージョンへのリンクを示します。これにより多言語サイトでの重複コンテンツ問題を防ぎ、適切な言語を自動的に提供することでユーザー体験が向上します。

サイトマップを Google に送信する方法は?

推奨される方法は、Google Search Console のサイトマップセクションから送信することです。robots.txt に Sitemap ディレクティブを追加するか、https://www.google.com/ping?sitemap=YOUR_URL に直接 ping することもできます。Search Console はインデックス状況や Google が検出したエラーを最も把握しやすい手段です。